'."\n" ?> ブルーレイ

ブルーレイディスク

lime.jpg
ブルーレイが登場したことで、ハイビジョン画像をディスクに録画したり保存したりできるようになりました。

臨場感あふれる迫力ある映像や、高音質の5.1chサラウンドまでも、たった1枚のディスクに記録することができます。

また、ハイビジョンの楽しみ方は、ただ「見る」ことだけではありません。

ハイビジョンビデオカメラが登場したことで、自分でもハイビジョン画質による撮影を楽しむことが可能になりました。

ブルーレイディスクなら、そのままの高画質で、ハイビジョン映像を残すことができます。

しかも、感覚的にはDVDと同じように、見たいシーンをいつでも素早く検索できます。

ブルーレイディスクは、パソコンのデータを保存するなどにも役立ちます。

大容量のデータをダウンロードしたり、オーディオや写真機能が増えたりすることで、より容量の大きい記録メディアが必要になってきます。

また、電子メールが普及したことや、資料や情報など紙を使わないで、コンピューターによって処理や保存を行なえるようになり、急激に必要となる容量も増えてきています。

ブルーレイディスクは大容量なので、1枚のディスクだけで、パソコンのデータを充分に保存することができるのです。

機能

ブルーレイディスクはさまざまな魅力がいっぱい詰まっていますが、この大容量を活かしたソフトが、もうすでにいくつか発売されています。

これまでのDVDでは、本編とチャプター画面が分かれており、チャプターを選択するには、本編の再生を一端停止して、チャプター専用画面へ進む必要がありました。

ところが、ブルーレイディスクでは、本編を再生している間でも、同時にチャプターを再生することができるのです。

具体的には、本編の再生中にも、画面の下部にチャプターが表示されます。

見たいシーンを選んで、そのシーンへ飛んですぐに見ることができます。

また、作品によっては、大容量のブルーレイディスクの特徴を活かして、DVDの封入特典として付いていた小冊子などを、静止画ファイルで収録しているものもあります。

また、見たいシーンだけでなく、字幕や音声、そして特典なども、再生している途中に選択することができます。

音声データを圧縮しないで収録することによって、迫力のある高音質サラウンドを楽しむこともできます。

サラウンドデータを非圧縮で収録可能なのも、大容量のブルーレイディスクならではです。

ブルーレイレコーダー

ブルーレイレコーダーを所持している人は1割以上、ということがある調査によってわかっています。

また、持っていない人でも、50%以上の人が、購入したいと思っていたり、購入を考えていたりしているようです。

このことから、近い将来には、ブルーレイレコーダーの普及率は、30%を超えることが予測されます。

逆に、3割程度の人が購入を考えていない、というデータもあるので、まだ必需品としては把握されていないことも事実です。

ブルーレイレコーダーは、この1年間で、急激に普及してきています。

具体的に、ブルーレイレコーダーを、いつ頃購入したかを調べてみると、ほとんどの人が、2008年春から夏にかけての間に購入したようです。

この時期には、ブルーレイレコーダーのラインナップが充実しはじめ、価格も10万~15万円程度の製品が増えてきました。

このような機能性と価格の面が反映して、この時期に集中したのだと考えられます。

素朴な疑問

AV機器初心者や女性にとって、「ブルーレイディスク」とは一体どんなものなのか、わかりにくいと思います。

そこで、ブルーレイディスクレコーダーを購入する際の、素朴な疑問を少しだけまとめてみます。

まず1つめの疑問は、「家のテレビがハイビジョンに対応していなくても、ブルーレイディスクレコーダーで見られるのか?」ということです。

その答えは、画像については、ハイビジョンでは見られませんが、接続に関しては、問題ありません。

レコーダーが記録した画質そのものは、ハイビジョン画質ですが、実際に見る画像は、テレビの画質ということになり、ハイビジョンでは楽しめません。

しかし、今後ハイビジョンに対応したテレビに買い換えれば、ブルーレイディスクレコーダーで以前に録画したハイビジョン番組を見ることができるようになります。

次の疑問は、「録画したブルーレイディスクは、どのメーカーのどの機種でも、再生することができるのか?」ということです。

A社のレコーダーによって録画したディスクを、B社のレコーダーで再生することができるのでしょうか。

基本的には、「共通の録画モード」によって、どのメーカーのレコーダーでも再生できるようになっています。

だから、異なるメーカーのレコーダーがある人と、録画したブルーレイディスクを貸し借りすることには、特に問題はないようです。

ブルーレイディスクの種類

DVDにも種類がさまざまあるように、ブルーレイディスクも種類があります。

録画用のブルーレイディスクには、主に2種類あります。

「BD-R」は、書換え不可のディスクです。

これは、容量が一杯になるまで録画することができますが、録画した内容を消去したり、上書きして録画したりすることはできません。

「BD-RE」は、書換え可のディスクです。

これは、これまでのVHSテープと同じように、何度でも上書き録画をすることができます。

どちらも、書き込むことができる層が1つの1層タイプと、層が2つの2層タイプがあるので、ブルーレイディスクの種類は全部で4タイプあるということです。

DVDの場合は、R、RW、RAM、さらに+や-があり、種類が実にたくさんあります。

それに比べ、ブルーレイディスクは4種類しかないので、その点では、初心者にとってはわかりやすいと思います。

それでは、DVDとブルーレイディスクとの容量を比較してみます。

1層式DVD(4.7GB)が、一般的にもっとも多く使用されているため、それで比較してみると、ブルーレイディスクの場合は、約5倍の25GBです。

2層式の場合なら50GBなので、DVDに比べ10倍も多くデータを書き込むことができるのです。

ブルーレイカムWooo DZ-BD10H

「ブルーレイカムWooo DZ-BD10H」は、とても機能が充実した便利なビデオカメラです。

HDD、DVD、SDカード、そしてブルーレイディスクの4つのメディアに記録することができるので、用途に合わせて記録でき、とても便利です。

ブルーレイディスクには、美しいフルハイビジョンの映像を、約1時間そのままの画質で残すことができます。

また、記録時間を増やしたいときは、SDカードを本体に差し込むだけで良いですし、SDカードは小さいので、旅行などでも場所をとらずにたくさん撮れます。

さらに、「ブルーレイカムWooo」の大きな特徴は、ビデオカメラだけで、撮影した映像をDVDやブルーレイディスクにダビングできることです。

だから、撮ってから、レコーダーやパソコンなどの機器を、わざわざ使用する必要はありません。

また、HDMI端子でテレビに接続すれば、感動の思い出が、高精細な大画面で蘇ります。